Exness(エクスネス)のゼロカット(マイナス残高保護)
ゼロカットは「負けない仕組み」ではありません。急変で口座がマイナスになりうる場面で、残高がマイナスのまま残らないよう保護する、という理解が正確です。
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Exness(エクスネス)では、ゼロカット(ネガティブ・バランス・プロテクション)により、損失が入金額の範囲に限定される案内があります。レバレッジ取引では価格が急変すると、理論上は証拠金を超える損失が発生し得ますが、マイナス残高を口座に残さない保護として説明されます。
CFDは複雑で高リスクです。保護があることと、資金が大きく減らないことは同義ではありません。
ストップアウト0%との違い
| 用語 | 意味(実務) |
|---|---|
| マージンコール | 維持率が注意域に入った合図(口座タイプで60%または30%の案内) |
| ストップアウト | 強制決済が入りうる水準。Exnessでは0%の案内 |
| ゼロカット | 口座がマイナス残高になった場合のマイナス残高保護 |
詳細なレバレッジと維持率の見方はレバレッジページを参照してください。
それでも資金管理が必要な理由
- 保護があっても、口座資金の大部分を失うトレードは起こり得ます。
- 指標発表や週明けの窓開けでは、想定より不利な価格で約定・決済されることがあります。
- 複数ポジションを抱えると、維持率の計算が複雑になり、一気に決済が進むことがあります。
- スプレッド拡大は実質コストを押し上げ、コスト構造の理解とセットで考える必要があります。
確認チェックリスト
よくある質問
ゼロカットとストップアウト0%は同じですか?
異なります。ストップアウトは証拠金維持率が水準に達したときの強制決済の話、ゼロカットは口座残高がマイナスになった場合のマイナス残高保護の話です。
ゼロカットがあれば損失は出ませんか?
いいえ。入金した資金の範囲で大きく減ることはあります。保護の対象は「入金額を超えてブローカーへ追加請求されるマイナス残高」のイメージで捉えてください。
ギャップや週明けでも保護されますか?
製品としてのマイナス残高保護が案内されていますが、急変時はスプレッド拡大や連続した強制決済が起きえます。失っても困らない資金の範囲で取引してください。
全口座でゼロカットがありますか?
サイト上では全口座タイプでゼロカット(ネガティブ・バランス・プロテクション)が案内されています。最新の適用は公式の口座条件で確認してください。

